『武士道 日本人であることの誇り』/選書者:徳川家康・名古屋おもてなし武将隊
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『武士道 日本人であることの誇り』/選書者:徳川家康・名古屋おもてなし武将隊

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発行/成甲書房 著者/岬龍一郎 作家、評論家。情報会社・出版社の役員を歴任し、退職後は著述業のかたわら、人材育成のための「人間経営塾」を主宰。国家公務員・地方公務員幹部研修、総務省・人事院主催国家公務員合同初任研修講師、法務省矯正局、各地青年会議所(JC)、大手企業研修などの講師を務め「人の上に立つ者の人間学」を説いている。現在30代~40代を中心対象に、全国10ヵ所以上で「岬塾」を開催している。 本の紹介/ 本書は、新渡戸稲造の『武士道』を底本として、あらゆる武士道論を網羅。著者なりの現代的解釈を付け加えて、あらたなる時代の「新・武士道」が描かれています。 日本人が日常会話で使う「彼はサムライだ」といった表現は、「不正を許さない正義漢」「筋をまげない信念の持ち主」「決断力のある果敢な性格」など、肯定的な評価を意味しています。これについて著者は、現代人のなかにも“武士道精神の誇り高き残燭”が残り、その崇高な精神は日本人が外国人に誇りうる美的精神であると述べています。 現代的な解釈で『武士道』に触れることで、日本人としての誇りや心の在り方を見つめなおすきっかけになるかもしれません。 本を選んだ人/ [名前] 徳川家康 [肩書] 名古屋おもてなし武将隊 [プロフィール] 日本人ならではの“おもてなしの心”とSAMURAIカルチャーを世界に発信するために、名古屋城を拠点にさまざまな活動を行っている「名古屋おもてなし武将隊」の一員。 甲冑ダンス、寸劇、口上、和太鼓演奏などの「おもてなし演武」で、見るものすべてを戦国時代へと誘う。