『これでもいいのだ』/選書者:はなこ・ライター
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『これでもいいのだ』/選書者:はなこ・ライター

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発行/中央公論新社 著者/ジェーン・スー 東京生まれの日本人。作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティ。『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』で第31回講談社エッセイ賞を受賞。主な著書に、『生きるとか死ぬとか父親とか』『私がおばさんになったよ』など。 本の紹介/ 「食べてしゃべってまた食べて、飲んだり飲まれたりする人もいて、遊んで働いてまた働いて、子育てしたり介護したり、疲れたらボーっとする。私たち、これでもいいのだ。」 40歳を過ぎてからの女性が、女性として生きることについて、明るく、時に鋭く突っ込んだ66篇のエッセイが収録されています。アラフォー女性が経験したことのある身近な出来事を、筆者ならではの独特の視点で分析。妻になったり、母になったり、またシングルに戻ったりなど、現代は女性の生き方もいろいろですが、どの立場の女性が読んでもうなずける話題が満載の一冊です。 本を選んだ人/ [名前] はなこ (mamhive) [肩書] 日本語教師/ライター [プロフィール] 長年、外国人に日本語を教える傍ら、女性ライターチーム「mamhive」のサポートライターもしています。本は子供の頃から大好きで、書店で気になる本を見つけたらジャンルを問わず購入。高校時代に太宰治に夢中になり、それ以来、椎名誠、宮部みゆき、東野圭吾など小説中心だったけれど、まとまった時間が取れない今は、エッセイなどさっと読める本を選ぶことが多くなりました。