『あやうく一生懸命生きるところだった』/選書者:堀田裕貴・編集者
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『あやうく一生懸命生きるところだった』/選書者:堀田裕貴・編集者

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発行/ダイヤモンド社 著者/ハ・ワン イラストレーター、作家。1ウォンでも多く稼ぎたいと、会社勤めとイラストレーターのダブルワークに奔走していたある日、「こんなに一生懸命生きているのに、自分の人生はなんでこうも冴えないんだ」と、やりきれない気持ちが限界に達し、40歳を目前にして何のプランもないまま会社を辞める。フリーのイラストレーターとなったが、仕事のオファーはなく、さらには絵を描くこと自体それほど好きでもないという決定的な事実に気づく。以降、ごろごろしてはビールを飲むことだけが日課になった。特技は、何かと言い訳をつけて仕事を断ること、貯金の食い潰し、昼ビール堪能など。書籍へのイラスト提供や、自作の絵本も1冊あるが、詳細は公表していない。 著者/岡崎暢子 韓日翻訳・編集者。1973年生まれ。女子美術大学芸術学部デザイン科卒業。在学中より韓国語に興味を持ち、高麗大学などで学ぶ。帰国後、韓国人留学生向けフリーペーパーや韓国語学習誌、韓流ムック、翻訳書籍などの編集を手掛けながら翻訳に携わる。訳書に『Paint it Rock マンガで読むロックの歴史』、翻訳協力に『大韓ロック探訪記(海を渡って、ギターを仕事にした男)』(ともにDU BOOKS)など。 本の紹介/ 韓国人イラストレーターのハ・ワンが、40歳という節目を前に自分をすり減らす生き方をやめるところから始まり、他人の目を気にせず、自分らしく、頑張らずに生きることを実践していく。そんな人生をかけた“大実験”を通し、自分らしく生きるコツを見出していくエッセイ。 「自分の速度を捨てて他人と合わせようとするから、つらくなるのだ」 「たくさんお金を稼いで成功することだけが前進ではない」 「何事も思い通りにならないのが、正常で自然」 自己啓発でもなく、スピリチュアルでもなく、不器用ながらも自問自答しながら著者の“答え”がありありと綴られていく――。 本を選んだ人/ [名前] 堀田裕貴 [肩書] ディレクター [プロフィール] 編集プロダクション「エディマート」所属。平成生まれの30代。仕事では紙・WEB問わず“文章”に関わるコンテンツ制作を行っています。はじめてきちんと読んだ小説は村上春樹の『ノルウェイの森』。それもあって、学生時代は村上春樹を中心とした文学作品に傾倒。大人になってからはノンフィクション、ビジネス関連の書籍をよく読むので、仕事や私生活のヒントにつながるような本をセレクトしていきます。